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山口組実質支配の「弘道会」への対策を強化 警察庁

暴力団山口組が服役中の篠田建市受刑者(弘道会出身の山口組6代目組長で、銃刀法違反の罪で服役中)の出所を前に活動を活発化させる恐れがあるとして、警察庁は、山口組を実質的に支配する弘道会の取り締まりを強化するよう全国の警察に指示した。

Photo_6安藤隆春警察庁長官、「弘道会に打撃を与え、弱体化させなければ、山口組の支配は強固になり、禍根を残す」
弘道会対策会議には、暴力団の取り締まりを行う全国の警察幹部らが参加した。

弘道会は、現在、服役している篠田建市山口組組長の出身組織で、準構成員を含めて約4000人が所属している。全国の警察は、今年に入ってから6月までに弘道会系の幹部を約30人逮捕していて、去年の3倍の数となっている。



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