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SLとかち号、快走 帯広駅発のSL運行は35年ぶり

蒸気機関車SLとかち号が4日午前11時11分、管内外の鉄道ファンや家族連れら224人を乗せ、JR帯広駅を出発した。帯広駅発のSL運行は35年ぶり。黒い煙をはきながら池田駅まで24.2キロを約30分かけて快走した。

Photo_3駅や線路沿いにはSLとかち号の雄姿を見ようと大勢の人が集まった。午後1時に池田駅から折り返し、5日も同時刻に1往復する。JR北海道の秋の十勝キャンペーン。

駅では出発セレモニーを開催、帯広平原太鼓が乱打される中、上り方面からSLが到着。
JR北海道釧路支社の矢崎義明取締役支社長が挨拶。

とかち青空レディ 松岡佳那さんと石黒めぐみさんから機関士・車掌に花束が手渡され、帯広市の本迫哲副市長らがテープカットした。

SLC型171号機を先頭に客車4両を牽引。市内の公務員男性45は妻と子供2人と乗車、「子供がSL好きで楽しみにしていた。煙を噴き、音が良い」と満足げ。

乗車記念に十勝の特産品のプレゼントもあった。

帯広駅内の商業施設エスタ帯広では4、5の両日、SLとかち号フェアを開催。SLの形をしたスイーツなどを販売した。

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