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五所川原立佞武多が開幕in青森 みちのく夏本番

巨大な人形灯籠が市街地を勇ましく練り歩く五所川原立佞武多たちねぷたが4日、青森県五所川原市で始まった。
新たに製作された祭り太鼓を先頭に、17台のねぷたが出陣。

Photo_5高さ20㍍を超える大型ねぷた3台を含めた16台が夜空を照らし跳人はねとと呼ばれる踊り手が、ヤッテマレの掛け声とともに勢いよく舞った。

毎年100万人以上が訪れる一大祭りで、今年の新作の大型ねぷたのテーマは、感謝。青森、秋田両県にまたがる白神山地で自然を敬い、独自の文化を築いた又鬼マタギと呼ばれる狩猟者を表現。狩りを終えた又鬼とウサギの灯籠が披露された。

五所川原市は8日までの期間中に約140万人の人出を見込んでいる。

■「ねぶた」、「ねぷた」の語源には諸説あるが、「眠(ねぶ)たし」、「合歓木(ねむのき、ねぶたのき、ねぶた)」、「七夕」、「荷札」などに由来する説がある。 現在では「眠たし」が最も有力とされる。

■青森市やその周辺の津軽東部と下北が「ねぶた」なのに対し、弘前市を中心とした津軽西部地方では「ねぷた」とされているが、年配の人の発音はほとんど区別がつかない。どちらも「ねぇんぷた」と言っているように聞こえる。

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