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熱中症で病院搬送、4万人超える 直後の死者145人

今夏、熱中症で病院に搬送された人が全国で4万人を超え、うち搬送直後に死亡が確認された人が145人に上ることが24日、総務省消防庁のまとめでわかった。消防庁によると、5/31~8/22までに熱中症で搬送された人は4万1020人。

Photo_6週ごとにみると、梅雨明けで搬送者が増えた7月19~25日の週が9901人で最も多く、次いでこの夏、3度目の猛暑のピークとなった8月16~22日の9259人。

都道府県別では、東京が最も多く3154人。愛知3153人、埼玉2796人、大阪2779人の順。消防庁によると、08年(7~9月)の搬送者は2万3071人、09年(同)は1万2971人だった。

昭和大学病院救命救急センターの三宅康史医師

熱中症のピークは、本来ならば7月下旬から8月上旬だが、ことしは厳しい暑さが繰り返し来ているうえ、残暑もかつてない状況で、まだまだ患者が発生するおそれがある」
「お年寄りや持病のある人は、ここまで乗り切っても、これから暑さが続くことで夏バテや食欲不振を起こし、それに伴って熱中症になってしまう危険がある。十分な栄養水分を取ることはもちろん、日中はクーラーをつけるか、それができない人は扇風機氷枕を使ったり、冷房が効いた施設などで涼んだりして、まだまだ油断せずに熱中症対策を続けてほしい」

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