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温羅伝説の鬼城山登山コース図を作製 守屋益男氏

日本勤労者山岳連盟顧問で山陽新聞カルチャープラザ登山入門講座講師の守屋益男さん74が同講座受講生OBらと、古代山城鬼ノ城(総社市奥坂)がある鬼城山(397㍍)など、岡山市北部と岡山市の一部を含む一帯の登山コースをまとめた鬼ノ城山塊登山詳細図を作った。県内の書店などで販売している。

Photo_4守屋氏は登山愛好者に役立ててもらおうと、07年から県内の山の登山詳細図を作っており、「熊山」「龍ノ口・金山」「福山・軽部山・日差山」に続く第4弾。

鬼ノ城山塊登山詳細図は縦68cm、横98cmで折り畳み式。1万2500分の1の地図で鬼城山や登龍山、秋葉山などをめぐる36コースを紹介し、自分たちで計測した距離を詳細に記した。

簡単なガイドも付け、見どころや登山にかかる時間、難易度などをまとめた。

昨年9月から今年3月まで、週1回のペースでOBでつくる山陽カルチャーマウンテンクラブ会員らと登山。倒木を撤去したり、迷いそうな道には赤いテープで目印をつけるなどし、コースを整備しながら調べた。【山陽新聞】参照

2000部発行。500円(税別)。問い合わせは吉備人出版(086-235-3456)                       

                                             

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           一つの疑問  鬼の城 五月晴れの下、吉備路の心地よい風に吹かれながら自転車のペダルを踏み続けていると、一つの疑問が脳裏を去来するようになった。 吉備津彦命(きびつひこのみこと)のことである。 『古事記』や『日本書紀』、あるいは吉... [続きを読む]

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