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福岡県議4人、政務調査費で官能小説を購入していた

福岡県議会の冨原茂昭県議(民主・県政クラブ)と、後藤元秀県議(自民党県議団)がそれぞれ、09年度の政務調査費の収支報告書に、官能小説「素人手記ひとつ屋根の下」のレシートを添付して提出していたことが6日、分かった。

Photo_3収支報告書によると、両県議は昨年10~11月に書店が発行した本のレシートを添付。レシートに本のタイトルはないが、記載された識別番号から官能小説と判明した。

冨原茂昭県議は購入を認めた上で、
「政務調査費に計上するつもりはなかったが、領収書を整理した時に何の本か思い出せず、違う本の題名を書いて提出してしまった。申し訳ない」と話した。

後藤元秀県議の事務所は、「担当者が外出しているので、分からない」。

県議会総務課によると、政務調査費は各会派に対し、所属する県議1人当たり月50万円を支給している。

このほか、高橋雅成議員52(公明党)は村上氏の小説などを購入したことを認めたうえで、「大流行した小説や若者が好む書籍を読むことは、世情や市民の考え方を知ることになる。おかしな支出だとは考えていない」と語った。

「ラジオ深夜便読本」「NHK俳句4月号」などを購入していた入江種文議員61(民主・県政クラブ)は、「文章を書いたり、地域の方々と話をしたりするのに様々な知識が必要。何が問題なのか」と話した。

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