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平成の遣唐使船が上海到着、万博ジャパン・デーに参加へ

上海万博に合わせて角川文化振興財団などが再建した遣唐使船の到着式典が11日、上海市の埠頭で行われ、同プロジェクトの親善大使を務める俳優の渡辺謙らが出席した。

Photo_2上海万博ジャパン・デーの12日には、会場内を流れる黄浦江を航行し、日本と中国の深いつながりを来場者にアピールする。
竹製の帆を備え、手漕ぎもできる帆船は、全長32㍍、幅9.6㍍。日本側が設計し、中国江蘇省の造船所で造った日中合作で、建造費は約1億2000万円。

5月8日に大阪を出港した遣唐使船はかつての航海ルートをたどりながら広島~福岡~長崎に寄港。その後、中国に貨物船で運ばれ、江蘇省の造船所から半日の航海を経て上海に到着した。

角川文化振興財団の角川歴彦理事長は11日の記者会見で、
「遣唐使は平和の使節団として300年も続いた歴史の奇跡だ」と強調した上で、遣唐使をテーマにした映画を制作する構想を明らかにした。

渡辺謙は、「今日、船に乗って、先人たちの命懸けの冒険により両国が交流していたことを実感できた」と語った。【上海時事】

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