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永谷園、名古屋場所の懸賞金中止 秋場所以降は再検討

大相撲の力士らによる野球賭博問題を受け、食品メーカー永谷園は21日、7月の名古屋場所への懸賞金を中止することを決めた。「社会的影響の大きさを重く受け止めた」と説明している。

Photo9月の秋場所以降の対応については「状況をみて、改めて検討する」という。
永谷園は、00年の夏場所から懸賞金(1本6万円)を出し始めた。1場所あたり約200本(計約1200万円)まで増やしたが、力士の大麻問題などの不祥事が発覚した08年秋場所は100本に減額。

その後、「協会の再発防止策を信じて」(広報)200本に戻していた。

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