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踊り念仏の時宗、東大寺で法要 300年ぶり

大阪、京都、福井、滋賀各府県の時宗寺院の僧侶有志13人が21日、華厳宗大本山・東大寺(奈良市)で、光明皇后1250年御遠忌にちなみ、法要を営んだ。

Photo_4一遍上人が開き、踊り念仏で知られる時宗の僧侶が同寺で法要をするのは、1709年に再建された大仏殿の落慶供養以来、約300年ぶり。

同寺ではこれまで、他宗派の僧侶も参列して法要が行われてきたが、落慶供養後は時宗関係者との交流がなく、途絶えたままになっていた。

Photo_5今回は僧侶有志の呼びかけで実現。
同寺の狹川普文さがわふもん執事長とともに大仏殿の須弥壇しゅみだんの上で南無阿弥陀仏の念仏を唱えた。

世話人を務めた正法寺(京都市東山区)の河井義勝住職は、「大仏様を拝むと心が洗われ、思わず涙が出そうになりました」。

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