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事業仕分けの頻繁な実施と権限の強化を!公益法人6600

天下り、独占利権、関連会社の丸抱えなど、公益法人の闇は深い。国所管の法人は約6600もあり、事業仕分けで明らかになったのは氷山の一角。税金免除など優遇措置がある公益法人は、国民の利益を第一にすべきだが、俎上に載った法人の多くが、自己と周辺の利益を追求している姿がみえた。

Photo理化学研究所では、関連会社2社との業務委託がすべて、入札参加企業が1社だけというコスト高の契約が明らかになり、関連会社との癒着がうかがわれた。
職員の妻を月給50万円で雇っていることも判明。

売り上げ年1兆円を超える宝くじには、多くの天下り法人がぶら下がり、元官僚が年収約2千万円以上の報酬を受け取っていた。しかも、こうした点を指摘されても、「やめるべきだと思っていた」と開き直ったり、「不透明だとは思うが、不正とは思わない」。内側からの改革は望めないとの印象が強い。

平成20年の制度改正で公益法人は25年までに、新たな認定を受けなければ優遇措置を受けられなくなる。第三者機関が公益性を判定しているが、どれだけ見逃さず審査できるか。これから本格化する審査に注目だ。

★事業仕分けに国民は快哉を叫んでいる。仕分けの結果が、最終的にどうなったのか公にしてほしい。前回は見えなかった。

宝くじの連中はどうして、こんなに偉いんだろうか!?

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