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沖縄県民大会の要請団、日米政府に県内断念求める

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県外、国外移設を求め25日に開かれた県民大会を受け、沖縄県議会議長や宜野湾、名護、うるまの各市長らが26日、要請行動のため上京するのを前に那覇空港で結団式を開き、
「心を一つにして日米両政府に県内移設断念を求めよう」と気勢を上げた。

Photo_2県議や市民団体メンバーら総勢約70人。
大会の共同代表を務めた那覇市の翁長雄志おなが たけし市長は挨拶で、「日本の安全保障は全国民で考えてもらおう」と改めて強調。

名護市の稲嶺進市長は記者団に、「名護市の海にも陸にも移設は絶対に駄目だという姿勢を貫き通すと、しっかり政府に直接伝えたい」と述べた。

一行は同日午後、北沢俊美防衛相や滝野欣弥官房副長官に会って要請。27日には米国大使館を訪れ、県内移設の断念を求める。(共同・他)参照

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コメント

蒲池良介さん
刺激的なコメントを有り難うございます。

シナ人なんて言葉、久しぶりに目にしました。
何年か前、石原都知事が使って以来かな?

投稿: 大滝三千夫 | 2010/04/27 19:04

普天間基地移転問題でかまびすしい限りだ、25日日曜には読谷村運動場で基地反対の県民大会なるものが開催され10万人の参加があったと告げていた、大会の航空写真に写っている群衆はどう見ても2万人と行ってないよ。
主催者の扇動的誇大宣伝の体質が見て取れる。
しかもそれぞれが労組の団体動員と見えて衣装やうちわなど小道具も良く揃えている。
アッピールを読み上げる女子高生の手慣れていること。かなり集会ずれしているのが一目瞭然、要するに左翼先鋭分子の突撃隊がここを先途と、米軍の追い出しにかかっているのが丸見えさ。
しぶしぶ参加させられた仲井間知事のスピーチも、なんとなくそっけなかったのも、そんな雰囲気にうんざりしている様だった、
そこで沖縄県人はどう考えているのか、本音が知りたいと、インターネット辞書のウィキペディアの沖縄を開けて見た。
人口130万人、一人当たり県民所得は全国最低、失業率は日本一、産業は製造業の比率が全国最低、主な企業は沖縄電力と、あのまずいオリオンビールだけ、業種では第三次産業がトップでそれは観光産業であり、これが一番の重要産業だ。
そうゆう脆弱な産業構造を助けるためガソリン税の7円軽減、酒税も軽減、航空燃料税を半減、観光戻し税などなど、驚くほどの制度的優遇措置を享受しているが、最大の産業は米軍基地での労務雇用と基地用地に国から支払われる地代の二つが県民所得の大黒柱だ。
そんな現実には目もくれずここでめでたく米軍を追い出しに成功したら、基地の仕事と地代はなくなったは、返してもらった基地用地ではサトウキビとまずいパイナップル(緯度が高いのでまずい)しか作れないはで、沖縄の経済が持つと思うの?
それを沖縄県人に喜べと言うのかね、その結果130万沖縄県民はフィリッピン人なみの生活水準を享受するという嬉しいことになるだろう。
サトウキビとパイナップルではそれがやっと、の生活さ
 みんなそんなことうすうす判っていて、左翼の連中はイデオロギー的快感を味わいたくて沖縄基地を奪還し、米軍をグアムに追い返そうと張り切っているのさ。
 そして彼等は沖縄県民の暮らしの心配など、てんからする気もないのさ。
 日米関係はこれで破たんまちがいなし、そうなりゃあのこすっからいシナ人どもが、自国の武力を背景に白アリのように入り込んで来て、あっという間に沖縄では日本語は通じなくなるだろう。
当然日本人観光客は寄り付かなくなるに決まってる。
タイ、ビルマ、マレーシア、インドネシアに見るごとく、沖縄も華僑どもの天国になり果てるのだ、そしてあのころは良かった、昔は良かったと帰らぬ日々を懐かしんで、涙を流すことになるのさ。
 その時の泣きっ面はなんぼこいても後の祭りだぜ!!、いい加減に目を覚ませニッポン人、そして沖縄人よ!!

投稿: 蒲池良介 | 2010/04/27 00:08

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