« サマランチ前IOC会長死去、プロの五輪参加と商業化を推進 | トップページ | 前原誠司国交相、小沢一郎氏は二律背反 高速道料金で »

行政刷新会議 仕分け作業ネット中継  第2弾

 

  事業仕分け第2弾後半、開始 5/20~25 中継

行政刷新会議 仕分け作業 中継  ライブ第2弾

政府の行政刷新会議は23日、事業仕分け第2弾をスタート。前・後半に分かれ、28日まで4日間の前半は、47独立行政法人の151事業を対象に事業重複など無駄を洗い出す。
23日は国際協力機構/JICA住宅金融支援機構など9法人28事業が対象。

4JICAは第1弾でも対象となり、運営費は見直し、札幌と帯広の宿泊施設は統廃合が必要と判定された。
今回は「仕分け結果が反映されていない」(蓮舫参院議員)ため、再び対象になった。

このほか23日の中小基盤整備機構福祉医療機構は、金融貸し付け業務を行っており、独法の金融事業への関与のあり方が焦点となる。

事業仕分けは、支持率下落で仕分けされそうな政権の切り札。

首相は、「独立行政法人の体質を国民に明らかにし、大いに改革する姿を見せきることが大事だ」と世論へのアピールに期待感を示した。
枝野幸男行政刷新担当相も、「独法制度の抜本的見直しへつなげたい」。

だが、削減額は国の大規模予算も扱った第1弾の約9千億円と比べると、数百億円程度にとどまる見通しで見劣りする。仕分けは独法の体質改革を主眼としているが、財源捻出効果への期待には応えられない可能性もある。

                  事業仕分け第2段 ライブ

|

« サマランチ前IOC会長死去、プロの五輪参加と商業化を推進 | トップページ | 前原誠司国交相、小沢一郎氏は二律背反 高速道料金で »

コメント

大和さん
コメントを有り難うございます。

>(民主党を支援して)国を改革しましょう。
御説、全体として賛成です。
ただ、この一文(民主党を支援して)さえなかったら、もっと説得力があるのですが……。

底意が露骨なのはあまり賢くないですよ。

万策尽き果てた無能かつ無責任な鳩ポッポが、多くの国民の喝采を浴びている事業仕分けに縋っている態度は見苦しいと思っています。

投稿: 大滝三千夫 | 2010/04/23 22:00

再び事業仕分け、爽快ですね!
行政腐敗は、官僚と保守政党が、税金泥棒集団であったことを明らかにしています。
国民を騙し愚民化し高額な給与と年金を取り、更に天下りして税金を盗みます。公益法人に親族を雇用し補助金を垂れ流し、親族企業に業務を発注し徹底的に国民を食い尽くしてきました。その結果が一千兆円の財政赤字です
騙されたと思って「おバカ教育の構造」(阿吽正望 日新報道)を読んで下さい。愚民化政策によって、子供を、不登校、引きこもり、ニート、失業者にされ、経済を破壊されたた日本人の悲惨で哀れな姿がはっきり分かります。すべての人が読むべき本です。
利権メディアやCIA工作に騙されず、民主党を支援して国を改革しましょう。

投稿: 大和 | 2010/04/23 20:35

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29302/48158959

この記事へのトラックバック一覧です: 行政刷新会議 仕分け作業ネット中継  第2弾:

» ★「事業仕分け第二弾」は、愚かな首相の助け舟?? [スナフキン・レポート♪]
ダイヤモンド社オンラインに経済ジャーナリスト町田徹さんの<鳩山首相は日本だけを滅ぼす亡国の温暖化法成立をなぜ急ぐのか ><米ウォールストリートジャーナルに「ハラキリ」と酷評された「地球温暖化防止法案」の今国会での成立を目指して、政府・与党はアクセルを踏み込み始めた。  20日午後の衆議院本会議で、法案の趣旨説明と質疑を行い、審議の火ぶたを切ったのだ。  だが、鳩山由紀夫首相の答弁で目立ったのは、少数派の学説に依存した不確かな根拠といい加減な分析、見通しを包み隠そうとする美辞麗句ばかりだった。 ... [続きを読む]

受信: 2010/04/23 12:43

« サマランチ前IOC会長死去、プロの五輪参加と商業化を推進 | トップページ | 前原誠司国交相、小沢一郎氏は二律背反 高速道料金で »