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野口聡一氏、母校・浜須賀中学生徒と無線交信

昨年12月の打ち上げから国際宇宙ステーションで滞在中の野口聡一宇宙飛行士44が4日夜、母校の茅ケ崎市立浜須賀中学校の生徒らと無線交信した。
世界中の学校向けの米航空宇宙局の教育プログラムARISSスクールコンタクトで、野口さんの希望で実現した。

Photo_7同中体育館には生徒や父母、市民ら約400人が集まり、交信を見守った。
国際宇宙ステーションとアマチュア無線を行うシステムARISSの日本側代表安田聖さん(一橋大教授)が用意したアマチュア無線のアンテナや機器を使い、宇宙ステーションに呼びかけると、野口さんが明るい声で応答した。

15人の生徒が代わる代わる宇宙から見える日本や船内の様子などを質問した。

1年の志村黎君13は、「宇宙の生活で酔ったりしないんですか」と聞くと、野口さんは、「いい質問ですね。最初の2~3日は体が無重力に慣れるまで睡眠不足になったりします」と答えた。
最後に、「皆さんの応援はとても励みになります」と話した。

6月2日に帰還予定。野口さんは小学5年の時に茅ケ崎市に転居し、浜須賀中を経て県立茅ケ崎北陵高校、東大工学部に進んだ。


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