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北陸&能登がラストラン、半世紀の歴史に幕 撮り鉄厳戒

上野-金沢間を半世紀以上にわたり結んできた寝台特急/ブルートレイン北陸と夜行急行能登が12日夜、定期運転のラストランを迎える。

Photo車体を撮影しようとする鉄道ファン撮り鉄の一部にマナー違反も目立つことから、JR東日本は、両列車が発着する上野駅ホームに職員40人を配置、厳戒態勢を敷く。
警視庁鉄道警察隊と上野署も不測の事態に備え、ホームなどに警察官を配置する。

JR東日本によると、両列車をカメラに収めようとするファンは先月中旬ごろから急増。今月6日は土曜日ということもあり、700人を超えたという。
同社は現在、警備員を増やし、11日夜までは約20人態勢で警戒。

12日夜は倍の約40人態勢で臨むが、「実際にどれくらいの人がホームに詰め掛けるか、想像もつかない」としている。(時事・他)参照

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