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2010/02/20

マンガサミット日本大会、鳥取県開催を内定 12年予定

12年の第13回国際マンガサミットの開催に向け、誘致活動をしていた鳥取県が19日、国内候補地に決定した。窓口であるNPO法人アジアMANGAサミット運営本部(里中満智子代表)の担当者が、県庁で平井伸治知事に報告した。

Photo_79月の韓国大会で正式決定する。境港市の水木しげるロードなどに世界の作家や観光客が集い、マンガを活用した地域づくりを考える。
同本部の立野康一広報部長が国内候補決定通知書を手渡し、「一過性の大会で終わらせず、地域づくりに役立ててほしい」と要望。

平井知事は、「マンガは世界に誇る文化。世界にメッセージを送るような大会にしたい」と答えた。
サミットは96年から日本、韓国、台湾、中国、香港の5カ国・地域で持ち回り開催。前回の国内開催(08年京都)は作家300人と5万人の観光客らが集まった。

鳥取県は、09年9月に誘致を表明。同10月の台湾大会に参加し、運営本部に働き掛けた。同大会で、5回目の国内大会の開催が内定した。

水木しげる氏(境港市)や青山剛昌氏(北栄町)、谷口ジロー氏(鳥取市)など、傑出した作家の出身県ということが、内定決定に考慮されたという。

県は今後、地元市町や経済界とまんが王国推進協議会を結成し、12年の大会に備えるほか、11年にはプレイベントも実施する。(山陰中央日報・他)参照


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