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台湾へ武器売却 中国、強烈な憤慨 米中軍事交流中断も

米政府が台湾への武器(地対空誘導弾パトリオット/PAC3や軍用ヘリコプター/ブラックホークなど)売却計画を米議会に正式通告したことを受け、中国は強烈な憤慨を表明。軍幹部の往来など軍事交流の中断に踏み切る可能性が高い。

Pacインターネットの検閲をめぐる中国当局と米グーグルの対立も含めて米中関係は一段と厳しい局面に入るが、経済を中心に結びつきを強める両国は対話の経路を保ちたいのが本音だ。

国内世論をにらみながら着地点を模索する展開になりそうだ。

中国外務省は30日、何亜非カ・アヒ外務次官が米国のハンツマン駐中国大使に、強烈な憤慨を伝え、武器売却の即時停止を要求したと発表した。

何次官は、「中米関係を損ない、両国のさまざまな重要分野での交流・協力に重大で否定的な影響を与え、双方が目にしたくない結果を招くことになる」と述べ、報復措置を発動する可能性をにじませた。

中国外務省は抗議の意思を示す際に強烈な不満を多用するが、強烈な憤慨はそれより一段と強い表現だ。何次官は、「米国は中国の再三にわたる抗議を無視した」「中国内政への粗暴な干渉だ」などと非難した。

アメリカ国防総省は29日、台湾に対し、などの武器を売却する方針を発表した。総額は5800億円に上る。(毎日jp他)参照

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コメント

yutakarlsonさん
コメントを有り難うございます。
貴ブログ、拝見いたしました。

>本当は、両国とも相手に対して敵愾心があるのですが、……
御説に賛同します。

今後、中国との付き合い方が本当に難しくなると思います。

投稿: 大滝三千夫 | 2010/02/01 11:47

■米国:台湾に武器売却決定 中国は「強烈な憤慨」表明、対抗措置検討-根本的に対立の構図は変わらないとすれば、日本はどうすれば良いのか?
こんにちは。米国の台湾への武器売却が、中国を怒らせているようです。しかし、これが真の姿です。最近は、アメリカが金融危機に陥ったため、アメリカ経済を立ち直らせるためには、中国の経済力も必要だということで、今まで控えてきたというのが実体です。中国側も、アメリカが最大の輸出先であり、アメリカに対してむげにもできないところがあり、一時的に両国が歩み寄っているように見えるだけで、根底での対立の構造は変わりません。では、こうした現状に日本は、どのような国家戦略をもつべきでしょうか?それには、日本は米国のコンセンサスを得た上で、インドとの提携を強める必要があります。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。

投稿: yutakarlson | 2010/01/31 11:32

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手打ちで終わるチキンゲームとわかっていても、超大国の「外交ゲーム」ほど冷や汗をかくものはありません。米中が目下、演じているチキンゲー [続きを読む]

受信: 2010/01/30 22:39

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