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シンポジウム:古代の新薬師寺考える 奈良教育大 24日

古代の新薬師寺を考える公開シンポジウムよみがえる新薬師寺旧境内が24日午後1時から、奈良市高畑町の奈良教育大大会議室で開かれる。

Photo_2同大学構内では08年秋、奈良時代の新薬師寺の金堂と見られる基壇跡が見つかった。シンポジウムでは、発掘調査を担当した金原正明准教授が概要を説明。

吉川真司・京大教授や、菅谷文則・県立橿原考古学研究所長が奈良時代の新薬師寺について講演する。

また、山岸公基・奈良教育大准教授や清水重敦・奈良文化財研究所景観研究室長が、当時の仏像や金堂の復元についての考察を述べる。

■入場無料。定員100人(先着順)。申し込み不要。

■問い合わせは奈良教育大大学院GP共同利用室(0742279241)。

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