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日米、航空自由化が決着 協定締結で実質合意

日米両政府は11日、両国の航空会社が基本的に路線や便数などを自由に設定できる航空自由化(オープンスカイ)協定の締結で実質合意。羽田空港の発着枠増加に伴う米航空会社の乗り入れなどについて、妥協点を探った。

Photo_2協議は当初、10日までの予定だったが、来年以降に羽田空港や成田国際空港の発着枠が増加する際に、米航空会社がどのように利用するかなどが固まらなかった。

このため11日も継続協議することになった。来年10月の羽田空港の国際化までに、両国の運輸担当閣僚が署名して実施される見通し。

米国務省当局者も11日午後、日米航空協議について、「数時間内にまとまると期待している」と述べ、議論が前進していることを示唆していた。

日米間路線の便数については、第2次大戦後の1952年の政府合意に基づき決められていたが、双方から時代遅れとの批判があがっていた。(日経・他)参照

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