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評論家・室伏哲郎氏が死去 構造汚職を造語

構造汚職などの造語で知られ、幅広い言論活動を行った評論家の室伏哲郎氏が26日午前1時30分、急性肺炎のため神奈川県藤沢市片瀬山の自宅で死去した。享年78。

Photo神奈川県出身。東大中退後、雑誌記者などを経て評論家に。
汚職問題に詳しく、政治から社会問題、美術まで幅広い評論活動を行った。テレビなどのコメンテーターとしても活躍。近年はパチンコ依存症問題などにも取り組んでいた。

著書に、汚職の構造、保険金殺人、ライバル日本美術史など。(共同)

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