ハサンとアルカイダの関係を捜査 陸軍基地乱射事件
9日付の米紙ワシントン・ポストは、13人が死亡したテキサス州フォートフッド陸軍基地の乱射事件で逮捕された陸軍少佐で精神科医のニダル・マリク・ハサン容疑者に関し、米連邦捜査当局が、国際テロ組織アル・カーイダの支援者とされる米国生まれのイスラム導師との関係を調べていると報じた。
同紙によるとハサンは01年、バージニア州のモスク(イスラム礼拝所)で、米同時テロ犯2人との接触が確認されているアンワル・アウラキ師の説法に参加した。
捜査当局がハサンが所持していたパソコンのデータや電子メールの内容を分析し、同師との関連が浮上。イスラム過激派思想を支持するウェブサイトを閲覧していたことも判明したという。(共同/他)参照
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