U26NPB選抜vs大学日本代表は1-1で引き分け 記念試合
プロ野球(NPB)のセ・パ両リーグ誕生60周年を記念した、26歳以下(U26)NPB選抜-大学日本代表の交流戦が22日、東京ドームで行われ、1-1で引き分けた。
大学日本代表の先発、斎藤佑樹(早大)は一回、先頭の坂本勇人(巨人)に左前打を打たれ、2死三塁からオーバーエージ枠で出場の新井(阪神)に右前への先制打を喫した。
斎藤はこの回2安打1失点で降板し、大学日本代表、NPB選抜とも、投手はほぼ1回ごとに交代した。
大学日本代表は六回、NPB選抜の大隣(ソフトバンク)を攻め、1死一、三塁から多木(法大)が遊撃後方に落ちる適時打を放ち、追いついた。
大学日本代表は1年生の東浜(亜大)や2年生の野村(明大)らがプロ選手をしっかりと抑えた。NPB選抜は前田(広島)が先発し、大嶺、唐川(ともにロッテ)や由規(ヤクルト)らが同世代の大学選手を封じた。
始球式は鳩山由紀夫首相が務めた。観客は4万1025人。
「プロ野球選手とこういう交流試合ができることがとても光栄です。この作っていただいた素晴らしい機会を無駄にすることなく、学生らしいプレーができるように頑張ります」斎藤佑樹。
「プロ野球の若手と、早稲田の斎藤君はじめ、同世代のアマチュアを代表する選手が出場すると聞いています。もし、選ばれれば光栄ですし、プロ野球の代表としてベストを尽くしたいと思います」坂本勇人。
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