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母子殺害の大月/福田孝行、死刑確定 最高裁、上告棄却

山口県光市で1999年に起きた母子殺害事件の差し戻し後の上告審判決が20日あり、最高裁第一小法廷(金築誠志裁判長)は、殺人と強姦致死などの罪に問われた大月(旧姓・福田)孝行被告30の上告を棄却した。死刑とした差し戻し後の

Photo審・広島高裁判決が確定する。

大月は犯行時、18歳。少年法は18未満の少年に対する死刑の適用を禁止しており、裁判では、適用が認められる満18になった約1カ月後に事件を起こした大月孝行に死刑を選択することの是非が焦点となっていた。

差し戻し後の二審判決によると、大月は99.4.14、光市の会社員本村洋さん35方に配水管検査を装って侵入。

本村洋さんの妻・弥生さん(当時23)の首を絞めて殺害し、乱暴した。さらに、長女夕夏ちゃん(11カ月)も絞殺した。

                                              

 

(09/10/07の記事) 光市母子殺害事件の被告の元少年28(福田孝行当時18死刑判決を受け上告中)を実名で記したルポルタージュの単行本をめぐり、元少年側が、「実名表記に同意せず、中止を求めたのに出版を強行した」として出版差し止めを求める仮処分を広島地裁に申し立てたことが6日、分かった。

Photo_2本は「福田孝行君を殺して何になる」。ジャーナリストで出版元インシデンツの寺沢有代表によると、初版は4000部。7日に印刷会社から納品後、店頭に並ぶ見通し。

申立書では、元少年が取材を受けた際に、原稿内容を事前に確認させることを出版の条件としていたが、約束が守られなかったと主張。弁護団は6日夜、取材に応じ、「元少年は『信頼関係が壊された』と言っている」と話した。

大学職員の増田美智子さん28が元少年や元同級生などを取材して執筆。

霞が関の司法記者クラブで会見した増田さんは、「本人に実名で書くと伝え、了解を得ていた。仮処分の目的は弁護団による事前の検閲。報道の自由への重大な侵害だ」と批判した。〔共同・他〕参照

           光市母子殺害の被告に死刑判決 本村洋さん

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