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西川善文社長会見の一問一答、郵政見直し方針と隔たり

20日に辞任会見した日本郵政の西川善文社長の一問一答は以下の通り。

――なぜこのタイミングで辞任を決断した
「私が郵政民営化のためにやってきたことと、今後やろうとすることに隔たりが大きい。もはやこの職にとどまることは適切ではないと考えた」  

Photo_7 ――改革に取り組んだ感想は
「わたしの持っている能力をはるかに超えるものだった。しかし、社員の協力で今日までやることができた。業績やサービスの向上など相当程度の実績は残せたのでは。思い残すことはない」  

――見直し法案についてどう思うか
「今後のことは、国の政策だからコメントすべきではない。私は変革の中、上場させることで、わが国を代表する企業グループにすると考えていた」

――28日の取締役会で後任社長に引き継ぐのか
「人事については、申し上げられない。亀井静香郵政改革担当相を中心に人選が進められるはずだ」  

――「かんぽの宿」売却問題の時に辞任しなかったのはなぜか
「反省すべき点はあったが、不正な点は一切なかった。それが辞任の理由になるとは考えていなかった」  

――今後の郵政に必要なのものは何か
「利用者の評価こそが企業価値を上げていくもの。それを目指して、今後は志高く取り組む必要がある」

     斎藤次郎元大蔵事務次官、日本郵政新社長に

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