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一遍上人像がお戻り 京都・長楽寺 収蔵庫建替完了

昨年5月7日に発生した京都市東山区の長楽寺収蔵庫の火災で、間一髪被災を免れた一遍上人像などいずれも重要文化財の木像7体が13日、保管先の仏教大宗教文化ミュージアムから寺に戻された。

Photo_4長楽寺一遍上人を宗祖とする時宗の寺。
火災当時は収蔵庫から炎と煙が上がる中、消防隊員らが、旅をしながら教えを説いた一遍や二代真教ら7人の遊行上人の木像を次々と運び出し、本堂の庭先に避難させた。

Photo_5寺によると、その際木像に若干の傷ができ、京都国立博物館で補修作業が行われた後、同ミュージアムに移されていた。
「大変ご心配をかけたが、安置できるようになり喜んでいる。国の宝なのでしっかり守っていきたい」牧野素山住職。

木像7体は、10月18日~11月30日まで長楽寺収蔵庫で開かれる特別展で再びお目見えする。 【共同通信・他】参照

    平家物語ゆかりの長楽寺で火災、一遍上人像など搬出

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