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斎藤次郎元大蔵事務次官、日本郵政新社長に

亀井静香郵政改革担当相は21日午前、金融庁で記者会見し、辞任表明した日本郵政の西川善文社長の後任に元大蔵事務次官で東京金融取引所社長の斎藤次郎氏73を充てる人事を発表した。

Photo 西川氏は20日、鳩山内閣が郵政民営化を抜本的に見直す郵政改革の基本方針を閣議決定したのを受け、「郵政民営化のためにやってきたことと、これからやることと大きな隔たりがある」と辞任を表明。
亀井氏らが28日の取締役会までの人事内定を目指し、後任人事の調整を進めていた。

斎藤氏は1993年から95年まで旧大蔵省(現財務省)の事務次官を務め、民主党の小沢一郎幹事長との親しい関係で知られる。
94年には小沢氏らと連携し、細川政権下で国民福祉税構想をぶち上げ、当時野党だった自民党の反発を買ったこともある。

「私の中で官僚という意識はない。少なくとも今は官僚OBという批判は当たらない」斎藤次郎氏。

★民主党が根絶しようとしているわたりという見方もあるが……。

■斎藤次郎氏 (10年に1度の大物官僚とも)
東大法学部卒業後、59年旧大蔵省(現財務省)に入省、主計局長などを経て93年から95年まで事務次官。00年から東京金融先物取引所(現東京金融取引所)理事長を経て、04年から社長。(小沢氏のブレーン)

   西川善文社長会見の一問一答、郵政見直し方針と隔たり

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いやぁ、2日続けて ちょ、亀ちゃんwww というのが率直な感想です(笑)。 民主党連立政権になったからには西川社長の退任は避けられないものになっていましたが、後任は予想外でしたね。それに、辞意表明されてからの亀井大臣の動きもすばやかったですし、人選含めて用意周到さに「さすが!」というところでしょうか。 自民党を中心に天下りを批判するコメントが出てますが、斎藤氏は郵政の所轄ではない官庁出身ですから、昨年の日銀総裁の人事と同列に扱うのはどうかと思いますし、だいたい“10年に1人の大物(大蔵)次官... [続きを読む]

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