« IPA、ブラウザハイジャッカーに注意 ページが勝手に開く | トップページ | バンクーバー冬季五輪 フィギュアスケート 会場と日程 »

西郷隆盛辞世の漢詩か? 官軍側の医師、西遊日記に記す

西南戦争1877年で自害した西郷隆盛の辞世の句とみられる漢詩が、12日までに札幌市内で見つかった。直筆ではないが、当時、官軍側の医師を務めていた山崎泰輔が記した明治十年 西遊日記の中に記されていた。

Photo調査した西郷南洲顕彰館(鹿児島市)は、かつての薩摩藩主島津斉彬に対する思いを綴った内容などから本物の可能性が高いとしているが、別の専門家は、「西郷の気持ちになって書いたのでは」と疑問視する声も出ている。
同館によると、漢詩は七言絶句で詠まれ、「維新完遂のため覇を唱えたが、今となってはむなしい。故山に帰り骨を埋めよう」という内容。

国会開設など明治維新に深く携わったが、完遂できなかった悔しさを歌っており、同館は、現在は宮崎県延岡市にある可愛岳えのだけを同年8月17日に突破する前に詠んだ事実上の辞世の句とみている。

|

« IPA、ブラウザハイジャッカーに注意 ページが勝手に開く | トップページ | バンクーバー冬季五輪 フィギュアスケート 会場と日程 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29302/46197840

この記事へのトラックバック一覧です: 西郷隆盛辞世の漢詩か? 官軍側の医師、西遊日記に記す:

« IPA、ブラウザハイジャッカーに注意 ページが勝手に開く | トップページ | バンクーバー冬季五輪 フィギュアスケート 会場と日程 »