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若鮎2号墜落事故、航空事故調査官が高山入り 防災ヘリ

岐阜県高山市の北アルプス奥穂高岳3190㍍で遭難者救助をしていた同県防災ヘリコプター若鮎2号が墜落し、乗組員3人が死亡した事故で、国土交通省運輸安全委員会の航空事故調査官3人が12日午前、事故の捜査本部が置かれた県警高山署に到着、原因究明に向けた調査を始めた。

Photo_8午前10時すぎに、青い制服で到着した調査官らは県警側から事故状況についての報告を受けた。
当初は、一通りの報告を受けた後、昼過ぎには県警のヘリで墜落現場に向かい、機体の損傷具合をみたうえで回収も行う予定だったが、現地は雨天のため、ヘリが飛べずにこの日の現場入りは見合わせた。

事故機は、ロバの耳と呼ばれる岩稜のピーク付近でローター回転翼が岩肌に接触。
破損した後部のローターの一部が残っているものの、機体はそこからさらに約400㍍落下、大破してバラバラになったうえ、墜落の衝撃で一部は炎上した。

Photo_9■若鮎2号に搭乗していたのは県防災航空センター
・岐阜県各務原市東山、操縦士 朝倉仁さん57
・各務原市鵜沼川崎町、整備士 三好秀穂さん47
・岐阜県笠松町田代、副隊長  後藤敦さん34
3遺体は、墜落現場から100~150㍍下の岩場で県警ヘリに収容された。

・急病になった宮城県山元町、無職冨沢薫さん64も遺体で収容された。

         クライマーズ・ハイ    剱(剣)岳 点の記

    埼玉県防災ヘリ「あらかわ1号」墜落 5人死亡、2人生存 

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受信: 2009/09/12 20:31

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