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大鵬号 贈り続けて40年、70台  献血運搬車

日本赤十字社は7日、元横綱大鵬の納谷幸喜さんから70台目の献血運搬車大鵬号の寄贈を受け、港区の本社で贈呈記念式典を開いた。節目の台数に達したことや、納谷さんが来年70歳を迎えることなどから、今回が最後。

1現役時代に巡業で各地を回っていた納谷幸喜さんは、献血運搬車が全国的に不足していると聞き、ファンへの恩返しのため、1969年から寄贈を始めた。

運搬車はこれまでに全都道府県の赤十字血液センターに贈られ、総走行距離は地球165周分に相当する約658万㌔になったという。
式典では、各地の血液センターから届いた感謝のメッセージを紹介。

Photo_2献血運搬車は大鵬の名前入り浴衣などの売り上げをもとに購入されており、納谷さんは、「70台の寄贈はファンの協力があってできたこと。感無量です」と挨拶した。

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