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JR山手線、昭和30年代の旧国電色の車両が登場~12/4

山手線が命名から100年を迎えるのを記念して、JR東日本は7日、当時の国鉄車両を模した復刻調ラッピング電車の運行を始めた。12月4日まで1編成が都心を周回する。

PhotoJR東によると、当時の鉄道院(国土交通省の前身)が1909(明治42)年10月12日、品川線(品川―新宿―赤羽間)と豊島線(池袋―田端間)などを山手線と命名。同年12月に電化された。

25年に上野―秋葉原―東京間の高架橋完成で環状運転が始まった。やまてせんと混在していた読みは71年3月、やまのてせんに統一された。

Photo_10緑に近いウグイス色のイメージが定着しているが、ウグイス色の専用車両の登場は63年。誕生から半世紀以上にわたってぶどう色2号と呼ばれる濃い焦げ茶色だった。

今回のラッピング電車はこの当時の色で、昭和30年代の装飾を施した。

乗客増加や技術革新で、運行本数は100年前と比べて3倍以上。JR東は「タイムトラベル感覚で楽しんで欲しい」とPR。ポスターの掲示やアナウンスの強化で記念列車の運行を周知し、乗客の混乱を避けるという。(asahi.com・他)参照

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