« 行政刷新会議、天下り案件で非公開文書の提出要求へ | トップページ | 北野武の絵描き小僧展、カルティエ現代美術財団で開催 »

在任2日で230万円!衆院議員の8月歳費等 総額約11億円

8月30日の衆院選で当選した議員480人に、わずか2日の議員活動で、8月分の歳費や文書通信交通滞在費が満額支払われた。総額は約11億円。

Photo_2規定では任期が1日でもあれば1カ月分の歳費など全額が支給されるが、新人議員らから議員特権の見直しを求める声があがっている。議員歳費は月130万1千円で、書類の発送などにあてる文書通信交通滞在費は月100万円支給される。

歳費法では「任期の開始する当月分から歳費を受ける」とされ、今回の衆院選で当選した議員には16日、8月分の全額が支払われた。8月は国会開会前。議員は当選した30日夜にバンザイや挨拶をし、31日も支持者への挨拶回りをした程度。

民主党の新人議員からは「2日しか在任していないのだから2日分にすべきだ」(広島3区・橋本博明氏)、「民間の感覚からはありえない」(石川3区・近藤和也氏)との声があがる。
全国市民オンブズマン連絡会議の新海聡事務局長は、「地方では、福島県の矢祭町議会などが財政難の中、日割りを導入した。国会議員は特権にあぐらをかいている。信頼を高めるためにも改善すべきだ。過去にさかのぼって返還するような法改正もあっていい」と話す。(asahi.com)参照

★民主党は税金の無駄遣い撲滅を御旗に、八ツ場ダムや日本航空、アニメの殿堂などに切り込んでいるが、まず隗より始めよではないか。特に八ツ場ダムの場合、地元住民の生活基盤を根こそぎ突き崩すような犠牲を強いるのだ。
(大臣たちの活躍ぶりに、政権交代して良かったと思うから尚更)

|

« 行政刷新会議、天下り案件で非公開文書の提出要求へ | トップページ | 北野武の絵描き小僧展、カルティエ現代美術財団で開催 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29302/46307252

この記事へのトラックバック一覧です: 在任2日で230万円!衆院議員の8月歳費等 総額約11億円:

« 行政刷新会議、天下り案件で非公開文書の提出要求へ | トップページ | 北野武の絵描き小僧展、カルティエ現代美術財団で開催 »