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羽生善治王座が18連覇、四冠を堅持 将棋の王座戦

将棋の第57期王座戦五番勝負(日本経済新聞社主催)の第3局は25日、山形県天童市で指され、 羽生善治王座38(名人、棋聖、王将)が挑戦者の山崎隆之七段28に78手で勝ち、3連勝でタイトルを防衛した。

自己記録を更新する18連覇を達成するとともに四冠を堅持した。

Photo王座戦五番勝負では第53期から5期連続で3連勝と圧倒的な強さを見せている。
これで通算タイトル獲得数は計75期となり、故大山康晴十五世名人が作った計80期の記録まであと5期と迫った。


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