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鳩山氏、東アジアで通貨統合 安保協力 海外紙に寄稿

民主党の鳩山由紀夫代表は、27日付の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)など各国主要英字紙に日本の新たな道と題する論文を寄稿、東アジア地域で通貨統合や恒久的な安全保障の枠組みづくりを目指す考えを示した。

Photo_4鳩山由紀夫氏は、「イラク戦争の失敗と経済危機により、米国主導のグローバリズムの時代は終焉し、多極化の時代に向かっている」と指摘。その上で、持論の友愛精神から導かれる国家目標として東アジア共同体創設を提唱した。

さらに、その具体化のため、安定した経済協力と安全保障の枠組みをつくるべきだと主張、「それが米中両国のはざまで日本の政治的、経済的な独立を守るための適切な道だ」と強調している。

米国については、「イラク戦争の失敗と金融危機の結果、米国主導のグローバリゼーションは終焉に向かっている」と指摘。「金融危機でドルが世界の基軸通貨であり続けることに疑念が生じている」と踏み込んだ。一方で、「今後20~30年は軍事的、経済的に世界を指導し続けるだろう」と予測した。(時事・他)参照

★アメリカの反発を招きそうだが、小泉流のポチから自立すべきではある。

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