« 鳩山氏、東アジアで通貨統合 安保協力 海外紙に寄稿 | トップページ | 新潮ドキュメント賞 蓮池薫「半島へ、ふたたび」 »

2009/08/29

松平定信の日本画 紅梅叭々鳥 を発見

三重県の桑名市博物館は28日、江戸時代後期の老中松平定信(1758~1829年)が描き、行方が分からなかった紅梅叭々鳥(ははちょう)を78年ぶりに発見したと発表した。

Photo_59月5日から桑名市博物館で開く松平定信展で展示する。同館によると、作品は1928年開催の没後100年記念展覧会に展示。その3年後に売りに出されて以降、行方が分からなくなっていた。

美術商から購入したという桑名市の男性から7月に連絡があり、博物館の学芸員が確認した。
松平定信は日本画もたしなみ、文化人としても著名だが、現存作品は少ないという。〔共同〕

|

« 鳩山氏、東アジアで通貨統合 安保協力 海外紙に寄稿 | トップページ | 新潮ドキュメント賞 蓮池薫「半島へ、ふたたび」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 松平定信の日本画 紅梅叭々鳥 を発見:

« 鳩山氏、東アジアで通貨統合 安保協力 海外紙に寄稿 | トップページ | 新潮ドキュメント賞 蓮池薫「半島へ、ふたたび」 »