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第3回全国学力テスト、地域差埋まらず

文部科学省は27日、第3回全国学力テストの結果を公表した。小学6年、中学3年の計約222万8000人が対象。市町村別の成績公表など橋下知事のもとで対策を講じてきた大阪府は、小学国語Bが昨年の45位から34位に上昇した。

Photo上位グループは中学生の国語・数学のBで、秋田福井富山の3県が昨年に続いてベスト3に入った。
小学生の下位グループは沖縄県北海道など昨年と同じ自治体が目立ち、地域差が埋まらない傾向がうかがえた。

テストは小学生が国語・算数、中学生は国語・数学。いずれも基礎知識を試すA問題と応用力をみるB問題があり、4月21日、全国一斉に実施された。

都道府県別では、秋田県が小学生の国語B(平均正答率60.4%)、算数B(同63.7%)でいずれもトップ。同県は第1回のテスト以来、両科とも3年連続で1位となった。福井も3年連続でベスト3入り。

大阪府は昨年2月に就任した橋下徹知事が改革に取り組み、小学生は算数Bも昨年の34位から27位になったが、中学生は国語・数学とも下位グループを抜け出せなかった。中学生の国語・数学のBは、大阪府とともに沖縄、高知県が昨年に続いてワースト3だった。(読売・他)参照

        第3回全国学力テストの結果

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