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般若心経入門の松原泰道氏、死去

わかりやすい仏教の本や講演で人気だった臨済宗龍源寺前住職の禅僧松原泰道さんが29日午前11時28分、肺炎のため都内の病院で死去した。享年101。

Photo松原泰道さんは東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業後、臨済宗妙心寺派教学部長や仏教伝道協会理事などを歴任。
65歳の時に書いた般若心経入門がベストセラーに。

著書は130冊以上あり、100歳を過ぎてからも執筆や講演をこなしていた。

76年には、都内の喫茶店などで辻説法や講演をする南無の会を宗派を超えて結成し、会長を務めていた。(asahi.com他)参照

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» 『般若心経入門』などの著者 松原泰道さんが遷化 [つらつら日暮らし]
『般若心経入門』の著者などで知られる臨済宗の松原泰道さんが遷化されました。 [続きを読む]

受信: 2009/07/30 05:20

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