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IAEA事務局長に天野之弥氏、アジアから初の核の番人

国際原子力機関/IAEAは2日の特別理事会で、11月に任期満了を迎えるエルバラダイ(エジプト)事務局長の後任に在ウィーン国際機関日本政府代表部の天野之弥ゆきや大使62を選出した。

Photo_3天野之弥氏は12月の正式就任後、原子力の平和利用と核不拡散を担うIAEAの運営を取り仕切る。

記者会見した天野氏は、「原子力エネルギーの平和利用を進め核兵器の拡散を防ぐには、すべての加盟国が結束する必要がある」と述べ、各国に支持を呼びかけた。

IAEA事務局長にアジア人が就くのは1957年の発足以来初めて。
国際機関への拠出金の割に低いとされた日本の国際社会での発言力強化につながることも期待されている。任期は4年。

天野之弥氏 1947年神奈川県生れ。72年東大法学部卒業 外務省入省。
・2005年10月 - 国際原子力機関/IAEA理事会議長選出 議長在任中にIAEAがノーベル平和賞を受賞
・08年9月 - 日本政府により、次期IAEA事務局長候補に擁立される

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