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マクロミル
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佐藤勉総務相は10日の閣議に、情報通信に関する現状報告/09年版情報通信白書を提出した。
情報通信の先進7カ国の中で、日本は世界最高水準の高速通信/ブロードバンド環境が整備されていながら、個人情報の流出など不安を感じている人の割合が最も高く、安心度の評価は最下位と分析している。
白書は、日、米、英、韓、シンガポール、デンマーク、スウェーデンの7カ国について調査。ブロードバンドの料金や速度などで日本の評価は高く、基盤整備ではトップ評価。しかし09年2~3月に各国のインターネット利用者に情報通信に対する安心度を尋ねた調査では、安全性への不安が最も高かった。(毎日jp 他)参照
2009/07/11 パソコン・インターネット | 固定リンク
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