高野山大生;大岡洋平&伊藤竜馬が大麻所持容疑
和歌山県警は13日、乾燥大麻を持っていたとして、いずれも高野山大学4年で同県高野町高野山に住む大岡洋平容疑者21と伊藤竜馬容疑者22を大麻取締法違反の疑いで逮捕したと発表した。
和歌山県警によると、大岡洋平は「持っていたのは合法ドラッグ」と容疑を否認し、伊藤竜馬は容疑を認めているという。
橋本署によると、2人は6月6日午後7時半ごろ、和歌山県橋本市のJR・南海橋本駅前の路上で、ポリ袋に入れた微量の乾燥大麻を所持していた疑いが持たれている。
2人が大麻を持っているとの情報が同署に寄せられ、大岡は今月3日に、伊藤は同13日に逮捕された。2人は文学部密教学科に所属。
密教学科には僧侶を目指す学生も所属しているという。
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