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麻生太郎首相、21日頃解散 8/30投開票やっと決めた

麻生太郎首相は13日、衆院を21日ごろに解散し、8/30に衆院選の投開票日を設定する日程を決断した。複数の自民党幹部が明らかにした。
共同通信によると、衆院選の公示は8/18になる。

Photo_7衆院選は小泉純一郎氏が郵政民営化の是非を問うために解散した05年9月以来、約4年ぶりに実施される。解散をめぐり、13日朝から政府・与党内では慌しい動きが続いた。

細田博之幹事長によると、議選で惨敗したことを受け、首相は13日午前、幹事長や大島理森国会対策委員長らと会談。その後、自民党緊急役員会や、公明党の太田昭宏代表との自公党首会談が相次いで行われ、21日頃に衆院を解散し、8/30に総選挙を実施する日程が首相から説明された。

河村建夫官房長官は首相が解散を決断した場合、「閣内も一致結束すべきだ」と述べ、全閣僚が首相の判断に従う必要性を強調した。[ロイター]

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