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裁判員務めた市民に記念バッジ  最高裁

裁判員裁判に参加した記念として、裁判員や補充裁判員に選ばれた市民に贈られるバッジの試作品が完成し、最高裁が29日公開した。
「感謝の気持ちを表すとともに、バッジを基に裁判員制度について話題にしてもらうなど広報活動にも期待している。性別や年齢を問わず、長く手元においてもらえるようバッジにした」としている。

Photo_5バッジは銅合金製で、直径約17㍉の銀色の円形。
表面には、裁判員裁判官を表す2つの円が交わる裁判員制度のシンボルマークが記されている。

裏面には、裁判員を務めた裁判所名と裁判所ごとの通し番号が入る。

判決が言い渡され、職務が終わった後に地裁所長や裁判長らから贈られる。
過去の事件数から裁判員らの数を推計し、約1年分として約2万3000個作成。経費は1個当たり160円程度という。【共同】

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