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2009/04/23

浅田真央vsキム・ヨナ、規定改正はどちらに有利?

世界フィギュアスケート国別対抗戦で、浅田真央は初の200点を超える高得点をたたき出した。試練を乗り越えての快挙に浅田真央は最高の笑みを見せ、「自信をもって来シーズンに臨める」と語った。

PhotoISU/国際スケート連盟は来シーズンからのフィギュアスケート規定改正を発表した。難しい技への挑戦を勇気づけ、評価するのが狙いで、回転不足のジャンプに対する減点が緩和され、基礎点とジャッジによる二重減点がなくなる。

これを受け、韓国のネットユーザからは、「規定の改正は浅田に有利になった」との声が上がっているが、異なる見解を持つブロガーもいる。

5例えば、フィギュアスケートに詳しい銀河伝説は、「アテンション判定がつくキム・ヨナのトリプルフリップのコンビネーションジャンプは、加算点が減る可能性が大きく、技術面では多少不利になる。しかし、表現力をさらに磨いて芸術点でカバーできる」と分析する。

また、回転不足に対する判定緩和については「浅田に限らず、ロセット選手にも有利な面がある」と続け、必ずしも真央だけに有利な規定ではないことを指摘する。

さらに、「今の成功率で言うと、ショートプログラムとフリーの演技で浅田がトリプルアクセルを3回成功させるのは不可能に近いと思われる。挑戦することに意味はあるだろうが、成功の保証はない」。

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