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2009/04/30

ラッセル・クロウ主演 消されたヘッドライン

消されたヘッドラインは、イギリスBBCテレビの人気ドラマを、ラストキング・オブ・スコットランドのケヴィン・マクドナルド監督が映画化したポリティカル・サスペンス。政治と軍事企業と新聞が激突する。

1ひとりの女性の死亡記事……。ワシントン・グローブ紙の記者たちは、被害女性と国会議員のスキャンダルを追ううちに、前夜に起こった別の殺人事件との奇妙なつながりを見出した。

敏腕記者カルラッセル・クロウは、女編集長キャメロン(ヘレン・ミレン)の命令で、渦中の国会議員コリンズ(ベン・アフレック)との接触を試みる。

Photo_4旧友であり取材対象でもあるコリンズの証言をきっかけに、カルは後輩の駆け出し記者デラ(レイチェル・マクアダムス)と共に、事件の裏側に迫っていく。

ライバル紙のスッパ抜き、警察との腹の探り合い、迫る締切りに高まるプレッシャー。困難な状況を切り抜け、カルは真相に迫るが、そこには警察の捜査も及ばぬ深い闇が待ち受けていた……。 

         5月22日(金) 全国ロードショー

★どうでもいいことだけど、ラッセル・クロウは私の好きな役者の一人です。

     ジャッキー・チェン主演;新宿インシデント

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» 消されたヘッドライン [とりあえず、コメントです]
イギリスBBCのテレビドラマを映画化したサスペンスです。 事件の真実を必死に追う新聞記者の姿と揺ぎ無い信念がリアルに描かれていました。 ある夜、街中を必死に逃げていた黒人の若者が何者かに撃ち殺され、 近くを通りかかったビザの配達人も撃たれた。 翌朝、ワシントン・グローブ紙の記者カル(ラッセル・クロウ)は現場を訪れて情報を集めた。 社に戻ったカルがその情報を記事にしようとデスクに向かっていたところ、 テレビ放送されていた公聴会中に、コリンズ議員(ベン・アフレック)が涙を流すのを目に留める。 その朝、... [続きを読む]

受信: 2009/04/30 21:43

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今回の試写会は劇中に登場する新聞社“ワシントン・グローブ社”日本支社に登録した市民ジャーナリストを招いた試写会で、なんとマスコミ試写より早いブロガー試写会だそうだ。上映前には「鑑賞の心得」、超簡単な「カルトクイズ」があっての上映となった。客入りは満席。...... [続きを読む]

受信: 2009/05/04 01:25

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マスコミ試写より?早く一番の試写会だと言われた「消されたヘッドライン」のブロガー試写会。これでワシントン・グローブ日本支社の市民ジャーナリストになった!(C)2009UniversalStudios.ALLRIGHTSRESERVED.原題:STATEOFPLAY監督:ケヴィン・...... [続きを読む]

受信: 2009/05/07 00:49

» 映画 【消されたヘッドライン】 [ミチの雑記帳]
映画館にて「消されたヘッドライン」 イギリスBBC製作ドラマ「ステート・オブ・プレイ〜陰謀の構図〜」(全6話)の映画化。 おはなし:国会議員スティーヴン・コリンズ(ベン・アフレック)の愛人ソニアが地下鉄のホームで不可解な死を遂げる。コリンズの友人でワシントン・グローブの記者カル・マカフリー(ラッセル・クロウ)はそのスキャンダルを追ううちに別の殺人事件との奇妙な繋がりを見出す・・・。 カルは風貌は冴えないものの、叩き上げの記者。一人の女性の死が他の殺人事件と繋がり、それを取材するうちに大きな陰... [続きを読む]

受信: 2009/05/22 22:40

» いろんな題材がてんこ盛り。『消されたヘッドライン』 [水曜日のシネマ日記]
殺人事件を切っ掛けに新聞記者の目線を通して様々なアメリカの闇の部分が見えてくるサスペンス映画です。 [続きを読む]

受信: 2009/05/23 11:48

» [映画『消されたヘッドライン』を観た] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』]
☆仕事が遅番だったので、朝一で観てきました。  ラッセル・クロウの変な髪形(欧米の裁判官のカツラ風)が印象的な作品だ^^;  明日は早番で、朝早いので、短いレビューで終わりますぜ^^;  主人公の新聞記者カルを演じたラッセル・クロウだが、メタボが極まっている。  てっきり、『ワールド・オブ・ライズ』の時は、デ・ニーロなみの役作りで太ったのかと思っていたのだが、普通に肥えていたらしい。  でも、つい最近までモテ男で通っていたので、デブだけど、自信満々で格好いい。  デブの私は、自分の目指す... [続きを読む]

受信: 2009/05/23 18:22

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◆プチレビュー◆巨大な権力にペンの力で挑むポリティカル・サスペンス。終盤、ひねりすぎるのが惜しい。 【70点】 ワシントングローブ紙の敏腕記者カルは、黒人少年の射殺事件と、国会議員コリンズの部下で愛人の女性が突然死した事件に、奇妙な共通点を嗅ぎ取り調べ始め...... [続きを読む]

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受信: 2009/05/24 00:36

» 消されたヘッドライン [必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!]
[消されたヘッドライン] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ 評価:7.0/10点満点 2009年50本目(45作品)です。 国会議員のスティーヴン・コリンズ(ベン・アフレック)のもとで働く美人職員のソニア(マリア・セイヤー )が、出勤途中に駅のホ..... [続きを読む]

受信: 2009/05/24 11:02

» 消されたヘッドライン [勝手に映画評]
元はイギリスで製作されたTVドラマ「ステート・オブ・プレイ 〜陰謀の構図〜」。元となったドラマは、全6時間の作品であったのですが、映画化に際して、2時間の物語に再構成されています。 6時間を2時間にしたわけですが、それが功を奏したのか、ちょっと小忙しい感は若干あるものの、中々テンポのよいリズムで物語が進みます。冷静に考えると、ありえないスピードで話が進んでいるんですけどね。物語の中での日数は、実は2〜3日なのではないでしょうか? ラッセル・クロウが演じるカル・マカフリーと、ベン・アフレックが演じ... [続きを読む]

受信: 2009/05/24 17:14

» 消されたヘッドライン [だらだら無気力ブログ]
イギリスのBBCテレビのテレビドラマを舞台をアメリカに変更して リメイクしたサスペンス。 関係のない2つの事件から巨大な陰謀を嗅ぎ取った新聞記者が真相を めぐって奔走する様をスリリングに描く。ワシントンDCでドラッグ中毒の黒人少年が射殺される事件と。 国会..... [続きを読む]

受信: 2009/05/24 19:32

» 消されたヘッドライン [★YUKAの気ままな有閑日記★]
観ようか、、、観まいか、、、悩んだのよ〜コレ。・・・・・ラッセル・クロウったら、、、太り過ぎじゃないポヨ〜ンいや、、、笑顔はキュートだけどサ【story】ワシントン・グローブ紙の敏腕記者カル(ラッセル・クロウ)は、旧友の国会議員コリンズ(ベン・アフレック)と亡くなった女性とのスキャンダルを調べるうちに、もう一つの殺人事件との奇妙な関連性を発見する。カルは、編集長(ヘレン・ミレン)の指示のもと、後輩記者デラ(レイチェル・マクアダムス)とともに事件の真相を探るが―     監督 : ケヴィン... [続きを読む]

受信: 2009/05/25 13:59

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この映画の原作は2003年にイギリスのBBCで放送された全6回のTVシリーズで、英国アカデミー賞などを受賞した大ヒットドラマだそうです。日本でも2008年にNHKのBSで放送されていたらしいけど、うちはスカパーしか加入していないのでこのドラマは知りませんでした。私の大好きな映画「ボーン・アイデンティティー」シリーズ全ての脚本を手がけたトニー・ギルロイさんも参加してライターさんが3人も寄ってたかって練った作品との事なので期待できそうです。 イギリスのTVシリーズでは石油会社と政界の癒着が描かれていた... [続きを読む]

受信: 2009/05/26 14:01

» 消されたヘッドライン / STATE OF PLAY [我想一個人映画美的女人blog]
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click 監督は『ラスト・キング・オブ・スコットランド』のケヴィン・マクドナルドってことで興味あって観てきた{/shootingstar/}  ベン・アフレックも出てたし{/heartss_pink/} 政治家{/light/} 邦題は007みたいになっちゃってますが。 本作、イギリスのBBCテレビの人気ドラマを映画化したもの... [続きを読む]

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監督:ケヴィン・マクドナルド 出演:ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、ヘレン・ミレン、レイチェル・マクアダムス、ロビン・ライト・ペン、ジェイソン・ベイトマン      暴くのか、逃げるのか―。 「ワシントンで起きた二つの事件。 黒人の少年がド... [続きを読む]

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