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フジモリ被告 禁固25年 ペルー特別法廷、市民殺害を承認

ペルー最高裁特別法廷は7日、アルベルト・フジモリ元大統領に対し、在職中に発生した軍特殊部隊による市民殺害事件などの責任を認定し、殺人や誘拐などの罪で禁固25年と遺族への賠償金支払いを命じる判決を言い渡した。

Photo_3判決は一連の事件を、国家による人権侵害と位置づけ、フジモリ被告の間接的な関与を認めた。
フジモリ被告は、判決の取り消しを求めるとして直ちに上訴する意向を示した。
判決後、遺族や人権団体は相次いで判決への支持を表明。

一方、フジモリ被告の支持者は、「証拠が無く非常識だ」(長女のケイコ・フジモリ議員)などと反発、8日にリマ市内で抗議デモを開く予定だ。最終審となる第二審は最高裁による書類審査で、判決確定には4、5カ月かかる見通し。

フジモリ氏は2000年に失脚し、日本での亡命生活を経て05年にペルーの隣国チリに入国。身柄を拘束された。
禁固はチリでの拘束期間を含み、32年2月までとなる。現在70歳のフジモリ氏にとって禁固25年が確定すれば、政界復帰の望みは事実上絶たれる。

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