« AIG、税金でボーナス約161億円 サマーズが批判 | トップページ | 若田光一さん、宇宙での様子を伝える公式ブログを開設 »

産総研、美女ロボット開発 ファッションショーへ出演

日本人女性の平均体形をイメージしたヒト型ロボットを、つくば市の産業技術総合研究所が開発し、16日に公開した。

Photoヒト型ロボットは、「ほほ笑んで」「驚いて」「怒って」などとと指示すると、表情や動作で感情を表現する。
ファッションモデルの歩行データをもとにプログラムされており、モデル歩きもできる。

Photo_2産業技術総合研究所のヒューマノイド研究グループが、98年から研究しているロボットの改良形でHRP―4C

HRP―4Cは、人体寸法データベースの19~29歳女性の平均値を参考に身長は158cm、体重は43㌔に設計した。

Photo_3顔の大きさや体形、関節の位置などもほぼ平均値にした。
顔は目を大きく、鼻を小さくするなどアニメっぽい表情にしたという。開発費は約2億円。

すでに23日に東京都内で開かれるファッションショーへの出演も決まっており、梶田秀司研究グループ長は、「ショーなどエンターテインメント分野を中心に広めたい」と話す。

|

« AIG、税金でボーナス約161億円 サマーズが批判 | トップページ | 若田光一さん、宇宙での様子を伝える公式ブログを開設 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29302/44378444

この記事へのトラックバック一覧です: 産総研、美女ロボット開発 ファッションショーへ出演:

« AIG、税金でボーナス約161億円 サマーズが批判 | トップページ | 若田光一さん、宇宙での様子を伝える公式ブログを開設 »