ゲーツ国防長官、米標的でなければ迎撃せず 北ミサイル
ロバート・ゲーツ米国防長官は29日、FOXテレビの番組で、北朝鮮が発射を予告した弾道ミサイルとみられる人工衛星について、
「ハワイに向かって来るようなら(迎撃を)検討するが、現時点でそのような計画があるとは思わない」と述べ、米国の領域を標的としたものでない限り、米軍がミサイル防衛/MDで迎撃することはないとの見解を示した。
ロバート・ゲーツ長官が迎撃に慎重姿勢を示したのは、発射予告期間(4月4~8日)を目前に控え、北朝鮮側への刺激を避け、自制を促す狙いがあるとみられる。
ゲーツ長官は、ミサイルとみられる物体が既に発射台に設置されたことから、「多分発射するだろう」と述べる一方、アラスカや西海岸など米本土に到達し得る大陸間弾道ミサイルではないとの見方を示した。
また、北朝鮮が現時点でミサイルに核弾頭を搭載できる能力を持っている可能性は低いと指摘。日本による迎撃に関しては、「もしミサイルが失敗して、破片が日本に落下するようなら、彼らは行動を取ると言っている」と述べた。【時事】から
★日本が標的の場合は自衛隊が応戦しろ、米軍は知らん、日米同盟なんてアメリカにとってはそんなもんだよ。
| 固定リンク




コメント