« 桜島が爆発的噴火 噴石が集落付近まで飛散 | トップページ | 石川知裕衆院議員、小沢代表の元秘書を参考人聴取へ »

中東への佐賀牛もちだしに、ハラール処理せず

佐賀県が中東への佐賀牛の持ち出しに際して、イスラム教にのっとった適切な処理をせず、必要な検疫を受けていなかったことがわかり、石破茂農水相が、佐賀県に対して事実関係の報告を求めた。

Photo_3石破茂農水相は、「事実関係を明らかにするようにということで、佐賀県に対して、報告を求めているところだということですね」と話した。

この問題は08年11月、ドバイの日本総領事館で開かれたレセプションに、イスラム教にのっとったハラールという処理がされていないブランド肉佐賀牛が、検疫を受けずに持ち込まれたもの。

佐賀県によると、日本総領事館側はレセプションについては、ノーハラールでかまわないという見解だったという。検疫を受けなかったことについては、「今回は輸出にはあたらないと判断したため」としている。
しかし、「誤解を招く部分があったとしたら、反省しないといけない」とコメント。

ハラールとは許されたという意味で、食に関しては、イスラム法にのっとって正しく処理されたものという意味。


|

« 桜島が爆発的噴火 噴石が集落付近まで飛散 | トップページ | 石川知裕衆院議員、小沢代表の元秘書を参考人聴取へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29302/44303248

この記事へのトラックバック一覧です: 中東への佐賀牛もちだしに、ハラール処理せず:

« 桜島が爆発的噴火 噴石が集落付近まで飛散 | トップページ | 石川知裕衆院議員、小沢代表の元秘書を参考人聴取へ »