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インド政府、マハトマ・ガンジーの遺品競売に待った

インド独立運動を主導したマハトマ・ガンジーが愛用した金属のフレーム入りの眼鏡などが来週、ニューヨークの競売に出品されることが分かり、インドの観光文化省当局者は28日、取り戻すために必要な措置を講じるとの考えを示した。

Photoガンジーが使っていたサンダル懐中時計などの身の回り品も出品されるという。競売はアンティコルムが主催。
同社は、これらの品物の落札価格は最高で3万㌦(約294万円)と予想している。眼鏡などの入手経路は明らかでない。

観光文化省当局者は、インド政府が間接的に競売に参加することも否定しなかった。非暴力主義で独立を目指したガンジーは1948年1月30日、ヒンドゥー教の狂信主義者に暗殺されている。(CNN) から

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コメント

Hidesaburouさん
コメントを有り難うございます。

貴兄のハンドルネームがアルファベットだからでしょう。
まっとうなコメントがスパム処理されていました。
気づくのが遅れ、失礼しました。

ガンジーの遺品を誰が、あるいは団体が競売に出したのでしょうね。

投稿: 大滝三千夫 | 2010/05/04 10:39

この競売されたお金が何に使われるかが問題だと思ういます。
ガンジーの理念でもあった人類愛的なことにつかわれるのであればいいのかもしれません。

投稿: Hidesaburou | 2010/05/03 19:36

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