« 不法滞在のカルデロン・アランさん一家 父親を収容 | トップページ | 中東への佐賀牛もちだしに、ハラール処理せず »

桜島が爆発的噴火 噴石が集落付近まで飛散

鹿児島地方気象台は10日、鹿児島市の桜島が爆発的に噴火し、昭和火口から南約2㌔で噴石を確認したと発表した。集落から約500mの2合目で、06年の噴火活動再開以降、火口から最も遠い場所だった。

Photo_2気象台の担当官は、「火山性の地震や微動に大規模噴火につながるような兆候はなく、すぐに住民が避難しなければならないとは考えていない」と話している。
監視カメラの録画から、この噴石は1mを超すと推定される。

市は昭和火口の南方に広がる同市有村町の道路に警戒を呼びかける看板を設置する予定。市によると、火口から約2.5㌔と最も近い居住地域の有村集落では9世帯15人が暮らしている。

気象台の観測によると、昭和火口の10日の爆発的噴火は午前7時までに4回。2合目の噴石は午前5時22分の爆発的噴火で飛散した。火砕流は確認されていない。

桜島では2月28日~今月9日に計15回の爆発的噴火を観測。大規模噴火につながるような兆候はなく、気象台は噴火警戒レベル3/入山規制を維持。気象台は職員を現地に派遣し、噴石の飛散状況などを詳しく調べている。(asahi.com)

|

« 不法滞在のカルデロン・アランさん一家 父親を収容 | トップページ | 中東への佐賀牛もちだしに、ハラール処理せず »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29302/44301369

この記事へのトラックバック一覧です: 桜島が爆発的噴火 噴石が集落付近まで飛散:

» ■桜島噴火・・・・・噴石2kmも飛ぶ・津波警報も! [ 癒(IYASHI)]
10日午前5時22分ごろ、鹿児島・桜島の昭和火口が噴火し、大きな噴石が2合目まで飛んだ。 [続きを読む]

受信: 2009/03/10 21:44

« 不法滞在のカルデロン・アランさん一家 父親を収容 | トップページ | 中東への佐賀牛もちだしに、ハラール処理せず »