世界選手権 男子SP 小塚崇彦5位 織田7位 無良13位
フィギュアスケートの世界選手権は25日、ロサンゼルスで男子ショートプログラム/SPが行われ、日本勢は小塚崇彦が79.35で5位スタートとなった。
織田信成は76/49点で7位、無良崇人は13位。
2年前の覇者、ブライアン・ジュベール(フランス)が84.40点で首位に立った。
自由演技は26日(日本時間27日)に行われる。
引き続き、ペアの自由演技が行われ、SP2位と好発進した川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ(ロシア)組は最終滑走で登場。
今大会は来年のバンクーバー五輪の国・地域別出場枠が懸かり、各種目とも各国上位2人の合計順位が13位以内で上限の3枠を獲得する。
★織田信成は痛恨のミス。序盤の2連続3回転ジャンプを跳んだ直後、フェンスにぶつかって転倒した。
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