« 国立西洋美術館でルーヴル美術館展 中尾彬さんの音声ナビも | トップページ | シティ、持ち株比率最大36%で合意 米政府が実質管理 »

鳥インフルエンザ問題で感染防止策を指示 愛知県知事 

愛知県豊橋市のウズラ農場で高病原性の鳥インフルエンザが発生したことを受け、神田真秋知事は28日、現地の防疫対策の強化や情報収集のため、発生が確認された豊橋市南大清水町の飼育施設周辺を視察した。

Photo_2愛知県は鳥インフルエンザの感染が確認された27日から、農場を立ち入り禁止にした上で、施設周辺を消毒。

地域の農場にもウズラなどの移動制限を要請したほか、28日から、市内の主要道路2カ所で農場関係者が使用する車両の消毒を実施。

感染の拡大を防ぐため、鳥インフルエンザが発生した農場で飼育されている約32万羽のうち、ウイルス(高病原性鳥インフルエンザH7亜型ウイルス)が検出されたウズラと同じ敷地内で飼育されていた約26万羽を処分する。

|

« 国立西洋美術館でルーヴル美術館展 中尾彬さんの音声ナビも | トップページ | シティ、持ち株比率最大36%で合意 米政府が実質管理 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29302/44198915

この記事へのトラックバック一覧です: 鳥インフルエンザ問題で感染防止策を指示 愛知県知事 :

« 国立西洋美術館でルーヴル美術館展 中尾彬さんの音声ナビも | トップページ | シティ、持ち株比率最大36%で合意 米政府が実質管理 »